子供にも分かるって難しい、リサイクルを教えるには?

対象が子供であるということ

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説明できることは理解しているということ

子供に勉強を教えている時、問題の解き方を説明させてみることで、理解しているか確認ができたり、更に身に付くと聞いたことはありませんか。
説明ができるという事は、自分のものにしているという事です。
よくわかっていないことを適当に話しても、聞いている相手は理解できなかったり、すぐに忘れてしまったりと、身につかないことが多いからです。
大人も同じことですよね。
人に説明するためには、自分もある程度勉強しておくと、突っ込んだ質問にも答えられますし、新しい知識なども勉強できます。
また、説明させることで、誤った理解を訂正するタイミングにも繋がります。
わかって欲しいから教えるわけですから、理解度を確認することも必要です。

子供が理解できるように

最大の難関である、「子供に教える」という事ですが、具体的にどうすればいいでしょうか。
リサイクルといっても、知ってもらいたいことはたくさんあると思いますが、一度に多くの情報を与えることは良くないのは周知のとおりです。
本当に理解してもらいたいところをまず軸にして、話を組み立てましょう。
余裕があるのなら、軸の部分に関連する事柄であれば、連想して覚えることができるので良いと思います。
情報をそぎ落として、省けるものは省きましょう。
また、言葉選びも子供のレベルに合わせて行う事で、脱線する可能性が低くなります。
難しい言葉を言い換える、言葉での説明が難しければイラストなどを利用するなど、受け手がわかりやすくなる工夫をしていきましょう。